カステラと聞いて、どんな食感を思い浮かべますか?
しっとりしていて、ほどよく弾力があり、卵と砂糖のやさしい甘さが広がる――。
そんな昔ながらのカステラを思い浮かべる方が多いかもしれません。
今回ご紹介するのは、そんなカステラのイメージを少し変えてくれる「ふわふわカステラの幸希(こうき)」です。
名前のとおり、幸希が大切にしているのは「ふわふわ」という食感。
公式サイトでは「カステラなのにスポンジケーキのような柔らかさ」と紹介されており、これまでにないふんわりとしたカステラを目指して開発を続けています。

幸希のカステラが目指す、ふんわり・しっとりとした食感。
その秘密のひとつが「牛乳」です。
昔ながらのカステラでは、牛乳を使わないものが一般的ですが、幸希では北海道産の生乳を使用。さまざまな生乳を試しながら、現在のカステラに合うものを選んでいるそうです。
さらに、卵は契約農場の新鮮な卵、小麦粉は国産のものを使用。
素材そのものにもこだわりながら、カステラのおいしさを追求しています。
そして、もうひとつの大きな特徴が独自の焼成方法。
約18メートルの長い窯の中を40分かけて移動しながら、3段階に温度を変えて焼き上げます。
さらに、直火で一気に焼くのではなく、熱をやさしく循環させながら生地を包み込むように焼くことで、ふんわりとした仕上がりを実現しているそうです。
幸希には、蜂蜜、黒糖、ミルク、チョコマーブルなど、いろいろな味が用意されています。
さらに、2切れずつ個包装された「ふわふわCakeかすてら」もあり、ちょっとしたおやつやティータイムにも取り入れやすい商品です。
たっぷり楽しみたい方には、お徳用の無選別かすてらもあります。
「今日はちょっと甘いものが食べたい」
そんな普段のおやつにも。
家族や友人とのティータイムにも。
そして、ちょっとした贈り物にも。
気軽に楽しめるのが、幸希のカステラの魅力です。
今回、実際に食べてみた感想ではなく、商品そのものの魅力をご紹介しました。
だからこそ、気になるのはやっぱり――
「本当にそんなにふわふわなの?」
というところではないでしょうか。
カステラなのに、スポンジケーキのようなふわふわ感。
素材へのこだわりと、独自の製法から生まれる「ふわふわカステラ」。
昔ながらのカステラが好きな方はもちろん、ふんわりしたお菓子が好きな方にも、ぜひ知っていただきたい一品です。
「カステラ」のイメージが、ちょっと変わるかもしれません。
気になった方は、ぜひ公式ECサイトをチェックしてみてください。
ふわふわカステラの幸希。
お茶の時間に、家族との団らんに。
いつものおやつを、ちょっと特別な時間にしてくれるかもしれません。
公式ECサイトでは、さまざまな味やサイズの商品が紹介されています。
「ふわふわ」を、ぜひご自宅で。
